ライザップで5.7kg減のゆきぽよ「人は変われるんだぞって、私がこれからも頑張って証明していけたら」

ゆきぽよ(木村有希)が25日、「ライザップ記者発表会」に登場。"自分史上最強"の見違えたボディを披露するとともに、「心も変わった」と現在の心境を明かした。

過去の交友関係についての騒動後、初のイベントとなったゆきぽよは、登壇すると「この場をお借りして少しお話させてください」と自ら騒動について口にした。

「この2ヶ月間はただ反省するだけではなく、自分自身と徹底的に向き合い、心と体を整えてきました。お仕事で皆様に恩返しができたらと強く思っています。この仕事が本当に大好きだと思いました。今後も新しく生まれ変わった私、ゆきぽよをよろしくお願いいたします」

と改めて謝罪した。

「ここからは明るくテンションも切り替えて、ポジティブにやっていけたら」と仕切り直したゆきぽよだったが、ダイエット挑戦の時期が報道と重なったことで、「最初は気持ちがいっぱいいっぱいで、痩せるどころではなかった」と複雑な表情で本音を吐露。

そんななかでトレーナーからは、「身体を鍛えることで一緒に心も鍛えられる」と言われたものの、最初は「ホントかよ!って思った」そう。しかし、筋トレに励む中で、「あと10回で終わるぞ、とか考えると頑張れて心も強くなった」と実感。

そして自身のために親身に向き合ってくれたトレーナーに対しては、「この2ヶ月間、誰も私の言葉を信じてくれないような状況のなかで、私を信じ続けてくれて。この状況から逃げずに、自分を顧みて変われると力強い言葉で思わせてくれた人」と、その信頼を寄せた。

その後、会場にはダイエット前の等身大パネルが登場。「お気に入りのデニムがパカって裂けちゃった」当時の体形を眺めながら「『職業モデル』ってよく言えましたよね」としみじみ。

体重5.7kg、ウエスト11.7cm、体脂肪率6.7%を減らし、「自分史上最強すぎ」なスタイルとなった今は、「毎日朝起きて見るのは、おなかのスジ。大好き」と自信満々。これからは「背中を改善していきたいし、お尻もプリっと上がってるのが流行りなので、もっとぷりっと丸みのあるようにしたい」と明かした。

イベントの最後には、「人は変われるんだぞっていうことを、私がこれからも頑張って証明していけたらな」と宣言。そして涙を流しながら「体形もそうでしたし、中身もホントに未熟でした。たった2ヶ月で変われる。一歩踏み出せば新しい自分に出会えるんで、ぜひ皆さんも自信もってほしいと思います」と力強く語った。

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