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白石麻衣がスーパードライミュージアムのアンバサダーに就任。ビールのおつまみに「筑前煮とか煮物を作りました」

アサヒビールの「スーパードライミュージアム」が茨城県・守谷市にあるアサヒビール茨城工場内に4月20日オープン。それに先駆けてミュージアムのオープン記念アンバサダーを務める白石麻衣の就任式が9日、行なわれた。

最初にアサヒビール専務の松山一雄が、このミュージアムは「スーパードライの世界観を五感で体験していただく場、工場見学以上のブランド体験を届けたい」と説明。そして白石に「あなたのビールへの愛情と素敵な笑顔を生かして、幅広く多くの方々に魅力を広げて頂くことを期待します」とアンバサダー任命書を読み上げた。

白石は「スーパードライミュージアムの楽しさだったり、おいしさをたくさんこれから広めていけるように頑張りたい。たくさんの方に見学して頂けるきっかけ作りができたら」と意気込んだ。

そして、スーパードライのビールサーバーからビールを注ぐ開栓式。「専務に頂いてもらうということで緊張していますが、最上級のおいしいビールを注ぎたいと思っております」と宣言して、神妙な顔でビールを注いでいく白石。タンブラーを傾け、徐々に戻しながら、泡を上に乗せる。そして「お待たせしました!」と笑顔で提供。

気になる専務の評価は、「完璧です!」とひと言。「どれぐらい練習されたんですか?」と聞かれた白石は「3、4回」と素直に答えて、会場は笑いに包まれた。

どんな時にスーパードライを飲みたいかとの質問に対しては「お仕事終わり、今日も頑張ったなって時にグイっと飲むのが最高だなと思います」と回答。ビールに合うおつまみについては「最近は筑前煮とか煮物を作りました。味が染み込んだものを作るとビールが進むというか、おいしく飲めますね」と答えた。

白石によるスーパードライミュージアムのおすすめのスポットは、エントランスにある大きなスーパードライのロゴ、自分がスーパードライの缶になり、工場の充填ラインをハイスピードで駆け抜ける映像体験が楽しめる「ゴーライド」。そして最後のスーパードライホールは景色が抜群で、そこで味わう出来立てのスーパードライは最高とのこと。

ミュージアムの体験ツアーは無料。参加は電話での完全予約制。4月20日(火)~5月31日(月)の予約は4月14日(水)より開始。

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