【週プレ プラス!】『グラビア美女画報~女子のためのグラビア講座』第1回 川津明日香

川津明日香がグラビアに初登場した『週刊プレイボーイ2020年3・4合併号』(撮影/唐木貴央)より
川津明日香がグラビアに初登場した『週刊プレイボーイ2020年3・4合併号』(撮影/唐木貴央)より

『週刊プレイボーイ』が運営するグラビアコンテンツサービス『週プレ グラジャパ!』で新しく始まったサブスクリプションメニュー『週プレ プラス!』。その中のコンテンツ「+コラム」で、『グラビア美女画報~女子のためのグラビア講座』を配信中!

グラビアライター・とりと『グラジャパ!』スタッフ・金髪りさによるグラビア好き女子ふたりが、気になるグラビア美女やデジタル写真集を"女子目線"で語る連載だ。

今回紹介するのは、4月26日発売の『週刊プレイボーイ19&20合併号』で表紙を飾り、女優・タレントとしても活躍中の川津明日香(かわず・あすか)さん。グラビア好き女子のとり&金髪が彼女の魅力について熱く語るコラムを一部抜粋して紹介する。

* * *

とり グラビアを全力で頑張っているコはたくさんいるけど、いわば芸能界の登竜門である『Seventeen』モデル(以下、STモデル)の冠を持って、ここまでグラビアに尽力しているのが川津さんのすごいところですよね。グラビアからモデルへの道を切り開いてくれた馬場さんのように、モデルからグラビアへの道を切り開いてくれた革新的な存在だと言えると思うんですよ。

金髪 川津さんは週プレに初登場したときから「ずっとグラビアをやってみたかった」ってお話しされていたんですけど、その気持ちは本当だったんでしょうね。

女優に憧れてSTモデルになるコも多いだろうし、川津さんもそのうちのひとりだったと思うけど、自分のやりたいことや将来を考えたときに、グラビアという新しい選択をしてくれたことは、間違いなくグラビア表現の幅を広げてくれたと思いますよ。

デジタル写真集『どうしたって、好きになる』(撮影/唐木貴央)より
デジタル写真集『どうしたって、好きになる』(撮影/唐木貴央)より

とり 私が川津さんのグラビア表現に惚れたのは、『週刊プレイボーイ38号』(2020年9月7日発売)掲載のグラビアを見たとき。中村昇さんがカメラマンなんですが、昇さんの撮るグラビアには、美しさの裏を写したドキュメンタリー的な側面がある気がして、毎回女のコの新しい魅力に気づかされるんですよ。川津さんも例外ではなかったです。

金髪 川津さんの新しい魅力って?

とり グラビアって、ビジュアルが大きな武器にもなるけど、顔のかわいさや、胸の大きさだけで人気が出るわけでもないじゃないですか。逆に言うと、ビジュアルだけでは勝ち抜けない厳しい世界でもありますよね。

川津さんは元STモデルというネームバリューもあるし、顔もスタイルも抜群だけど、昇さんが撮ったグラビアを見たとき、現状に甘んじることなく自身の可能性に挑む気持ちでグラビアをやっているんだっていう覚悟や気迫を感じることができたんですよ。

金髪 確かに、昇さんが撮った川津さんを見ると、かわいいけど、かわいく写ろうとして撮ったグラビアではないことがわかりますよね。デジタル写真集『高く、美しく。』の33ページのカットでは、顔だけを水面から出していますが、普通の人だとこの状態でかわいく写れないですよ。川津さんの顔が整っている証拠ですし、まさに挑戦ですよね。

デジタル写真集『高く、美しく。』(撮影/中村昇)より
デジタル写真集『高く、美しく。』(撮影/中村昇)より

★『グラビア美女画報~女子のためのグラビア講座』第1回「グラビア好き女子をワクワクさせる! 元セブンティーンモデル・川津明日香の本気グラビア」より抜粋(記事の全文は『週プレ プラス!』にて、会員限定でお読みいただけます)

★『グラビア美女画報~女子のためのグラビア講座』
【週プレ プラス!】+コラムにて毎週土曜配信(会員限定)

【https://www.grajapa.shueisha.co.jp/plus】
*『週プレ プラス!』(30日間、税込1500円)は『グラジャパ!』で加入できるグラビアに特化したサブスクリプションメニューです。

●川津明日香(Asuka KAWAZU)

2000年2月12日 東京都出身
身長163㎝ 
特技=クラシックバレエ、習字
『ミスセブンティーン2014』グランプリ。
2018年3月末に『Seventeen』専属モデルを卒業し、現在は女優・タレントとして活躍中!
公式Twitter【@Asuka_Kawazu_】 
公式Instagram【@asuka_kawazu】

関連サービス