日向坂46の若きエース・小坂菜緒が好きな男子を飲み物にたとえると?「落ち着いていて大人っぽいけどちょっと甘い"紅茶男"いいですね」


キラキラすぎる青春が詰まった1st写真集『君は誰?』(集英社)の発売を控えた日向坂46・小坂菜緒ちゃんが6月14日発売の『週刊プレイボーイ26号』で表紙&巻頭グラビアに登場。

実は漫画や小説、YouTubeにアニメが大好きなインドア女子!? でも、それだけじゃないんです! さらに推せちゃう一面もあったりして......。

■好きな話をしてると早口になっちゃう

――なんと表紙&撮り下ろしグラビア、さらに6月29日に発売予定のファースト写真集『君は誰?』の先行カットも合わせて、14ページが小坂さんです!

小坂 ありがとうございます! 今回、雰囲気のある洋館っぽいところで撮っていただいて。すごく集中できました。

――写真集のカットは「まさに青春!」って感じのキラキラ感で最高ですが、続くしっとりとしたグラビアは、かなりギャップが出ていたと思います。

小坂 あの洋館から外に出たいって思ってる女のコの気持ちを想像するのは、けっこうやりやすかったです。なんていうか、素の自分を撮っていただいたというか。

――素の自分! 確かにインドアのイメージあります。家では何をしてますか?

小坂 家ではずーっと、YouTubeとか、漫画読んだり、アニメ見たり、小説を読んだり。

――動画、漫画、アニメ、小説って、インドア4大娯楽を制覇してますね。ひとつひとつ聞いてもいいですか? YouTubeは何系の動画を見てます?

小坂 ゲームの実況動画ばっかりですね。けっこう、ゲームがうまいっていう方よりも、盛り上げ方とかお話がうまい方の動画をよく見ます。漫画は最近だと『ハニーレモンソーダ』が好きです。女子高生の間ではやってますし、主人公の男子は飲み物にたとえると、金髪で甘酸っぱくて爽やかなんで〝レモンソーダ男子〟って言われているんです。そんな男子との恋物語で。

――ちなみに小坂さんは飲み物にたとえると、何系の男子が好きなんですか?

小坂 え! なんだろう? そこまで男性の好みにこだわりがないんですよね......。飲み物は紅茶が割と好きです。

――レモン、ミルク入れます?

小坂 ストレートですね。お砂糖をちょっと入れて。

――ってことは"紅茶男子"! 落ち着いたイギリス帰りの紳士って感じかしら?

小坂 いいかも。確かにモデルをやらせていただいている『Seventeen』でも「落ち着いてて大人っぽいけど、ちょっと甘い男子」が人気ありますね。私自身もそういう男性は話しやすいですね。イギリス帰りじゃなくてもいいんですけど。

――なるほど(笑)。では、アニメは何を見ますか?

小坂 なんでも見ます。『呪術廻戦』とか『ハイキュー!!』『五等分の花嫁』とか好きで。『Re:ゼロから始める異世界生活』は、キャラから入ったし、もちろん好きな声優さんから入る作品もありますし、いろんなパターンで、いろんな作品を見ます。昔から好きなのはコナン君だし。今のオススメは『宇そ宙らよりも遠い場所』です(すごい早口で)。

――めちゃめちゃいろいろ見てる! そして4つ目、小説は?

小坂 以前はミステリーが好きだったんですけど、最近は感動系を読んでます。青海野灰(あおみの・はい)先生の『逢う日、花咲く。』、原田マハ先生の『あなたは、誰かの大切な人』。誉田(ほんだ)哲也先生の『世界でいちばん長い写真』がお気に入りで。すごく泣いちゃいますね(さらに早口で)。

――家の中の生活が相当充実してますね! そして早口!

小坂 そうなんです。昔から好きな話をしてると早口になっちゃって。こういう話をしてるのって、楽しいですよね(笑)。

■女のコはストレートな王道が一番かわいい!

――でも、ここまでいろんなものが好きだと、「自分でも何か創作してみたい!」っていう衝動が出てきたりしませんか?

小坂 全然出てきます! 絵も描いてみたいし、楽器も動画もやってみたいって思います。実は中学生時代にCMのパロディ動画を作ったりしてて。

――え? 個人制作?

小坂 文化祭みたいな感じの催し物のときに、同じ部活のコたちと「動画撮って流そうよ」ってなって。広瀬すずさんの飲料水のCMをパロディで撮ったんです。一応、広瀬すずさん役で出て(笑)。......自分で広瀬すずさんをやりたいって言ったわけじゃないですけど! で、それを私が編集するっていう。

――広瀬すずさんを演じてる自分の映像を自分で編集するってどういう気持ちなんですか?

小坂 ......「なんか変だな」って思ってました。あと、岡崎体育さんの『MUSIC VIDEO』も1曲全部パロディやりました。すごく大変でしたね、あれは。

――めちゃくちゃやってるじゃないですか! 監督!

小坂 中学3年の最後の催し物だったので、「集大成で作ろうよ!」ってみんなで。撮る側も出る側もやりましたけど。先生方にダンスを踊ってもらったり。私ともうひとりの友達で、指示とか分割、演出とか。あと編集は相変わらず私がやってました。

――......部活、映像研ですか?

小坂 バレー部でした(笑)。バレー部のコ、4人で撮影して。

――(笑)。じゃあ今も「映像を作りたい!」っていう熱が?

小坂 そうですね。だからYouTubeで、いろんな動画を見て、「これ、どういうソフト使ってるんだろう?」とか「あ、こういう技法を使ってるんだ」って気づいたりとか。そういう時間も好きですね。映像ソフトとかを勉強してみたいなって。そういうクリエイティブなことに興味があったりします。自分が表に立つのも嫌いじゃないんですけど、割と裏に回ってやるのが得意なのかもなって。

――ところで話は変わりますが、今、お忙しいと思うんですけど、もし1週間お休みがあったら何をしたいですか?

小坂 音楽を自分で作れるようになったら、オリジナルのMVを作りたいです。今、絵を描いてみたいので、絵を使った動画を作ってみたくて。でもそれじゃ、1週間じゃできないですけど。

――なるほど。話が変わらなかったですね。「旅行に行きたい」とかじゃないところは、インドア男子が推せるポイントです。写真集で見せる、青春キラキラの小坂さんも最高ですが。

小坂 ありがとうございます。写真集のシチュエーションは、私がいいなって思うイメージを撮っていただいた写真もあって。ぜひ見ていただきたいです!

――制服、夏、浴衣、ラムネ、メリーゴーランド。男子の妄想のド真ん中が詰まってますね。

小坂 はい。ストレートな王道が女のコは一番かわいいと思うので。被写体でありながら、そういう世界観を意識して。それを「いいね」って言ってもらえたらうれしいです!

――次回、週プレでどんなグラビアをやりますか? 監督!

小坂 えー!(笑)。そうですね、ミステリアスでシックな雰囲気で、本屋さんや図書館で本を読んでるミステリーなストーリーがある感じがいいですね。

――具体的な次回作の構想キター! 楽しみにしてまーす!

■小坂菜緒(Nao KOSAKA)
2002年9月7日生まれ 大阪府出身 身長161.8㎝ 血液型=O型
◯日向坂46のフロントメンバー。初のソロラジオ『星のドラゴンクエストpresents 日向坂46 小坂菜緒の小坂なラジオ』(TOKYO FM、毎週金曜19:30~)が放送中。グループの最新シングル『君しか勝たん』が好評発売中。写真集公式Twitter&公式Instagram【@kosakanatops】

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