生身の男性には「蛙化現象」が起きるんです――鈴木 聖「高校時代は2次元に"行こう"としてました」

モデル、タレントとして活動する鈴木 聖(すずき・たから)が、6月7日(月)発売『週刊プレイボーイ25号』のグラビアに登場。胸もお尻もGカップ級、グラビア界の新星現る!

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■2時22分22秒に枕の下に......

――ゲーム、アニメ、マンガヲタクって聞いたんだけど本当?

鈴木 幼稚園の年長からアニメを見るようになって、小1からはマンガも読むように。今、家には約6000冊マンガがあります。

――ひとり暮らしだったよね?

鈴木 はい。部屋がふたつあって、ひとつはベッドと服、もうひとつはマンガとヲタクグッズに占領されてます(笑)。『週刊少年ジャンプ』も3年分は保存してます。

――ちなみにヲタクグッズって?

鈴木 推しキャラのバッジなどを大量につけた「痛バ」とかですかね。あ、痛バってのは"痛いバッグ"の略称です(笑)。

――今、一番好きなキャラクターは?

鈴木 『家庭教師ヒットマンREBORN!』の雲雀恭弥(ひばり・きょうや)さんです。もうキャラクターって思えないくらい超好きです。口調も好きだし、学ランもカッコいいし、一匹狼(おおかみ)なところもすてき。

あと動物と戯れてるところも好きだし、トンファーで戦ってるところもカッコいい♡ とにかく好きすぎて高校時代は2次元に行く方法を試したりもしてました。

――え、大丈夫、それ?

鈴木 あるんですよ。夜中の2時22分22秒に、自分が行きたいアニメの世界の名前を書いて枕の下に入れておくと、朝には行けるって話があって、本当に信じてやってたんです。

――で、行けたの?

鈴木 まだ行けたことはないです。朝になって絶望します(笑)。

――2次元のキャラに思い入れが強い人って、なかなか現実世界の人を好きになれないとかっていうけど、そのあたりは?

鈴木 まさにそれです。ちょっと好きになっても「蛙(かえる)化現象」みたいなのが起きちゃうんですよ。好きになってアタックしても、相手が自分のことを好きになると、急に嫌いになるというか......。

――実際にそういう経験があるんだ?

鈴木 はい。中学のときに先輩に映画に誘われて一緒に行ったんです。で、3Dのドラえもんの映画を見たんですけど、だんだん気持ち悪くなってきちゃって、「ピアノの発表会があるんで帰ります」って言ったぐらいで(苦笑)。

――今までお付き合いの経験は?

鈴木 ないです。付き合っても1日ぐらいで別れちゃうんじゃね?みたいな。雲雀さんみたいな人が実際にいたら、速攻アタックするんですけど。

――現実世界ではどんな人がタイプなの?

鈴木 イケメンで面白い人が好きです。山田孝之さんとか竹野内 豊さん、あとは阿部 寛さん。さらに髪型がマッシュだったら最高です。

――お休みの日は何してるの?

鈴木 まずは主人公がめっちゃ努力してる系のアニメ見ながら筋トレして、その後に集中して見る系のアニメを見て、あとはゲームをしたりとか。推しキャラの誕生日には、そのフィギュアをダイニングテーブルの自分の前の席に置いて一緒にケーキを食べます。

――バイトとかはしてないの?

鈴木 うち、親がバイトさせてくれないんです。でも私、大好きなしゃぶしゃぶ屋さんがあって、どうしてもそこでバイトがしたかったので、親に内緒で面接に行ったことがあります。

――で、面接はどうだったの?

鈴木 「まかないでしゃぶしゃぶ食べられるんですか?」って聞いたら「食べられるわけないですよ」って言われたんで、「じゃあ、やっぱりいいです」って言って帰ってきました。

――ブッ飛んでるね。

鈴木 おじいちゃんとおばあちゃんが私のことを心配して、たくさんお小遣いをくれるんですけど、今はそれで生活しています(笑)。

――そんな聖ちゃんですが、かなりグラビア映えするボディだよね。

鈴木 グラビア大好きなのでそう言ってもらえると本当にうれしいです。いつか表紙を飾れるようにがんばります。

(スタイリング/設楽和代 ヘア&メイク/白水真佑子) 

●鈴木 聖(すずき・たから) 
2000年7月11日生まれ 千葉県出身 
身長167cm B87 W57 H88 血液型=A型 
趣味=アニメ、漫画、スポーツ観戦 特技=陸上(県大会入賞経験あり) 
○「ミスセブンティーン2017」のファイナリスト。
公式Twitter【@takara_suzuki】 
公式Instagram【@_takara_suzuki_】

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