ワンピース水着に愛されるギャップ萌え19歳の吉田莉桜「顔に針100本刺さる瞬間が、今、一番の幸せです」

美少女を輝かせる戦闘服=ワンピース。スラリと伸びる肢体と、ほどよい肉づき。現役グラビアンの中で最も似合うと評判を呼ぶ吉田莉桜(よしだ・りお)が、6月14日(月)発売『週刊プレイボーイ26号』のグラビアに登場。19歳の彼女が魅せる、ちょっぴりフェチの世界。

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■グラビアの印象と違いすぎて

――「ワンピース愛」をテーマにグラビアを構想しました。衣装はすべてワンピース水着です。

吉田 そうだったんですね。今、仕上がりを見て知りました。確かに、どの現場でも必ず一着はワンピースタイプの水着を着てる気がします。ファンの方からもよく言われますよ。「りおちゃん、いっつもワンピースやん」って。

――絶対的に似合います。

吉田 ワンピースには清純なイメージがありますか? ですよね? はい。私、清純派ですから(笑)。

今回はフィルムで撮ってもらえたこともうれしかったです。フィルムのざらっとした質感がエモくて好きなんですよ。ごまかしがきかないというか、写真でありのままの勝負をしているように感じます。フィルムのアプリを使って自撮りするときは、しっかり加工してツイッターやインスタに投稿しちゃいますけど。

――清純派を自称する割には、ぶっちゃけますね。

吉田 写真の中では清純派でも、動く私はイマドキではっちゃけるんです。実際、初対面の方はグラビアの印象と違いすぎてビックリしちゃうこともよくあります。ギャップ萌えですね(笑)。

グラビアを始めた当時(2019年)は、誰に言われたわけでもないのに清楚(せいそ)で頭が良さそうなキャラを意識しちゃいました。でも、1年ほど前に気づいたんです。私には無理だって(笑)。だから、もう自分が生きたいように生きるって決めました。

実家のある長崎は自然に囲まれていて、小さい頃は木登りをしたり、竹林を探検したり、テントを張ってキャンプしたり。清純派とは程遠い、真っ黒に日焼けした女のコでしたから。

――では、東京生活もアグレッシブに楽しんでますか?

吉田 それが超インドアなんですよ。基本的に引きこもって、ネット配信の韓国ドラマにどっぷりです。最近は『太陽の末裔(まつえい)』にどハマりしました。友達と連絡を取り合って予定を立てても、直前で面倒くさくなるんです。

例えば、水族館に行こうとなったら、そこまでの道のりが大変だとか頭で考えちゃって、直前にキャンセル......ダメダメですね。もっと友達を大切にして、東京を楽しまないともったいない。

――急な反省(笑)。

吉田 楽しみといえば、今一番、幸せを感じる瞬間は「針」ですね。小顔治療のひとつで、顔に100本くらい針を刺してもらいます。痛みはまったくないから安心です。自分のためにお金をかけて、少しでもかわいくなりたい、もっともっと頑張りたい。そんなポジティブな気持ちにもなれて、顔も小さくなるなんて幸せすぎますね。

――仕事面はどうですか? バラエティやドラマなど、新しい仕事も増えてきた印象ですが。

吉田 ラジオ(MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜ!~集まれヤンヤン~』)はすごい鍛えられます。まじめにウケを狙ったら全然ダメで、いい意味で適当にやったほうがうまくいくことを学びました。自分が好きなように、思ったことを遠慮なく話したら結果が出たんです。リモートかつ出演者も多いので、なかなか難しい現場ですけど。

――成長してますね。

吉田 正直、自分でもそう思います(笑)。あらためて今回のグラビアを見ても、表現が豊かになったことを実感します。社会の闇を知るしたたかな女性から、不思議な国から舞い降りた少女まで。衣装ごとのニュアンスの違いや、表情のバリエーションを感じてほしいです。きっと伝わりますよね?

――表情でまったく違う世界観を表現するカメレオン女優。そうしっかり書いておきます。

吉田 ぜひ(笑)。王道ヒロインへの憧れはもちろんありますけど、いつかは悪女を演じてみたいです。一見、いい人なんだけど実は復讐(ふくしゅう)にメラメラ燃えているような役を。やっぱり私の武器はギャップ萌えなので(笑)。

(スタイリング/木村美希子 ヘア&メイク/mahiro) 

●吉田莉桜(よしだ・りお) 
2002年2月20日生まれ 長崎県出身 身長162cm 
趣味=海釣り 特技=魚の三枚おろし 
○7月6日(火)放送開始予定のドラマ『彼女はキレイだった』(関西テレビ・フジテレビ系毎週火曜21:00~)にヒロインの妹・佐藤桃役にて出演決定! 
公式Twitter【@r5i6o7】 
公式Instagram【@yoshida_rio_official】

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