日本一のコスプレイヤー・えなこのすてきすぎるモチベーション「何か新しいことに挑戦しようと考えた結果、『そうだ、下乳だ!』って結論にたどり着きました」


日本一のコスプレイヤー・えなこが7月5日(月)発売の『週刊プレイボーイ29号』の表紙&巻頭で、自分史上最もセクシーでファビュラスなグラビアを披露。

今回のグラビアから満を持して解禁した"アレ"の秘話を語ってもらっていたら、さらなるたくらみに触れてしまい......!?

■ブラジャーをつけずに現場へ!?

――今回のグラビアは「レースの誘惑」というタイトルどおり、すべてレース生地を使った衣装を着て撮影しました。

えなこ グラビアでレースだけに焦点を当てることは今までなかったし、いろんなガーターベルトのランジェリーを着たのも初めてだったので、すごく新鮮でした。テーマに合わせて今回はナチュラルで大人っぽいヘアメイクにしてもらったので、かなり大人なえなこさんが見られるんじゃないかなって。

――急に第三者目線(笑)。ガーターベルトのランジェリーは、普段使いすることもある?

えなこ ないですね。一応、何着かガーターベルトのランジェリーを持ってはいるんですよ。ただ、全部コスプレ用。でも、ガーターベルトを普段使いしている女性がいたとしたら最高だと思うので、どこかにはそういう女性がいてほしいです。

――男のロマンですね。ちなみに、普段使いしているランジェリーはどんな感じか、チラッと教えてもらえたりします?

えなこ うーん、そもそも私、極度の面倒くさがりで、けっこうブラジャーをつけなかったりするんですよね~。撮影のときにブラジャーをつけないまま来て、現場でマネジャーさんに借りたこともあって(笑)。

――そんな、にわかには信じがたい恐ろしいことが......。

えなこ しかも、タチが悪いのはつけ忘れたんじゃなくて、面倒くさいからわざとつけていかなかったっていう(笑)。まぁ、それはおいといて、普段の下着は「服を着たときに透けないかどうか」をいちばん意識して選びます。コスプレの衣装とかだと特に、そういうことひとつで見え方が変わったりもするので。

それが大前提にあったうえで、あとはやっぱりかわいいデザインの下着が好きです。普段はもちろん隠れているし、誰かに見せるものではないけど、自分がかわいいと思った下着を身につけているだけで、自分に自信が持てるというか。女のコにとっての武器や装備なのかなって思います。誰かのためではなくて、自己満足。

――今回グラビアで着たランジェリーも、女のコが好きそうなかわいいものばかりでしたね。

えなこ 全部かわいかったんですけど、サルートっていうブランドの花柄の下着が特にお気に入りです。本当にかわいくて、女のコなら誰しも一度は憧れたことがあるブランドなんですけど、値段が高いからなかなか手を出せないんですよ。ガーターベルトの部分もお花だったり、ブラジャーにもお花の刺し繍しゆうがしてあったり。だから、今回のグラビアで着られてめちゃめちゃテンション上がりました!

■自分が売れることが周りの幸せにつながる

――少し前にTwitterで「今月(6月)のお休み2日だけ」とツイートしているのを見かけましたが、かなりお仕事を詰め込んでいたんですか?

えなこ そうですね。過去最高に忙しい月だったと思います。仕事が一日1件だけの日もあれば、一日に3件とか4件入っている日もあって。そのときは、さすがに「私、売れてる!」って思いました(笑)。芸能人みたいなスケジュールだなぁって。

――いや、とっくに売れていますよ! 体は大丈夫ですか?

えなこ 大丈夫です。それに、私よりもっと働いている人がいつも横に(隣に座っているマネジャー・よきゅーんを見ながら)いるので、この人が死なないんだったら私も平気でしょって。私がスムーズに動けるように、いろんな部分で細かい配慮をしてくれているので、本当にいつも助けられてます。

――そこまでお仕事を頑張れるモチベーションって?

えなこ 責任、ですかね。自分がやりたいって言ってやらせてもらっていることだし、今ここで私が仕事にひとつでも穴をあけることによって、いろんな方面の印象が悪くなっちゃうと思っていて。コスプレイヤー全体としてだったり、(所属の)PPEの事務所としてだったり。そういういろんなものを背負っているからこそ、頑張れているっていうのが大きいです。

――そこに、今よりもっと有名になりたいっていう欲求があるわけではない?

えなこ それは最初からないです。この仕事を始めたときからずっと、自分の好きなコスプレをお仕事でやれたらいいなっていう一心なので。あ、でも、私が売れると、私のことを拾ってくれたよきゅーんさんが喜んでくれるから、「そっか、売れればいいのか!」とは、いつの日からか思うようになりました(笑)。

――忠犬みたい(笑)。

えなこ よきゅーんさんに限らず、私が表紙を飾らせてもらった雑誌が売れると編集部の人が喜んでくれるので、よかったなぁって思います。自分が頑張ることが誰かの喜びに、自分が売れることが周りの幸せにつながるっていうのが、仕事を頑張れる活力のひとつでもありますね。

――めちゃめちゃすてきな考え方だ......。6月に詰め込んだお仕事は、これから徐々に明らかになっていくんですか?

えなこ はい! 8月に、たくさんいろんな雑誌の表紙を飾らせていただくので、その撮影が多かったです。それで実は私、今回のグラビアからなんと......下乳を解禁しました!

――なんと! その心は?

えなこ たくさん雑誌に出させていただくから、何か新しいことにチャレンジしないとそろそろ飽きられちゃいそうだし、私としても面白くないと思って。やっぱり人間、挑戦してなんぼじゃないですか! で、何にしようか考えた結果、「そうだ、下乳だ!」っていう結論にたどり着きました。今までは、見え方として下品になっちゃいそうだったから避けてきたんですよ。だからもちろんいきなりバーンって出すわけではなく、まずは控えめな感じで。

――「新しいこと」から「下乳」に至る思考回路がすごい(笑)。

えなこ それで、もし8月のいろんな雑誌がたくさん売れて、この後もたくさん出させてもらえるとしたら......。

――えっ! まだその先が!?

えなこ Tバックに挑戦するかもしれないし、しないかもしれない......(笑)。あ、でもその前にまだハイレグも着たことないから、そっちが先かな。

――まさかの2段階!

えなこ 今回がえなこのフルパワーだと思ったそこのあなた! 私はまだあと2回変身を残していますよ、ふふふ......。

■えなこ(Enako)
1994年1月22日生まれ 愛知県出身 身長154㎝ 血液型=A型
○コスプレイヤーとして多数のメディアやアニメ・ゲームイベントに引っ張りだこ。『えなこの◯◯ラジオ』(文化放送インターネットラジオ『超!A&G+』、毎週日曜15:00~)が放送中。公式Twitter【@enako_cos】
公式Instagram【@enakorin】

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