4年ぶり、待望の復活グラビアで魅せた今野杏南「ずっと自分の体を見せたかったんです」

今野杏南(こんの・あんな)が7月5日(月)発売『週刊プレイボーイ29号』で、約4年ぶりとなるグラビアで新境地。作家の肩書を持つ、本人による書き下ろしのポエムで今野杏南ワールドへ。

* * *

■大河や朝ドラ、小説の執筆も

――実に4年ぶりのグラビア復帰だけど、"復活"の理由は?

今野 自分の中ではグラビアをやめたという感覚はなくて、ちょっと露出を控えてお芝居の仕事を頑張ろうと思っていたんです。毎日、家で体形チェックをするんですけど、グラビアをやらなくなってからトレーニングを始めたりしていたので、「みんなに見せたいな」ってずっと思ってました(笑)。

――4年ぶりの撮影、ちょっと恥ずかしかったりした?

今野 最初は恥ずかしかったです。30歳を超えてから自分の中で恥ずかしいと思うことが増えたような気がします。下着の線がどうたらとか、若いときは考えもしなかったんですけどね。

――今回はどこを重点的に見せたいと思った?

今野 お尻ですね。トレーニングをやっているので、以前よりかはだいぶ形も違ってると思って。

――確かに今のほうがプリッとしてると思った。

今野 やっぱりそうですよね? めっちゃうれしい。

――近年はNHKの大河や朝ドラに出演するなど、女優として新境地を開拓中。

今野 もともと女優志望で、大河や朝ドラに出るのが夢だったので、それが実現できたのは本当にうれしかったです。

――今後やってみたい役柄は?

今野 母親役とかが定着していったらいいなと思ってます。不倫したりとか、悪いママをやってみたいですね。

――コロナ以降はどんなふうに過ごしてた?

今野 自然が好きになりましたね。今、実家に戻っているんですけど、海が近いのでウオーキングしたり、きれいな景色を見ている時間が増えたように思います。

――昨年は東スポで連載を持つなど小説家としての一面も。

今野 初めて連載を持たせてもらったんですけど、4ヵ月間、毎日が締め切りというのはめっちゃ大変でした。最初はストックがあったんですけど、徐々に締め切りとの闘いになって、ずっと家に引きこもったりもしていました。

――不倫がテーマだったけど、あれは想像? 実体験?

今野 全部、私の妄想ですね(笑)。

――以前に書いた小説も不倫がテーマだったけど、もしや不倫願望がある?

今野 いや、まったくないです。私、嫉妬深いタイプだし、"自分が一番"がいいから不倫は向かないと思うんですよ。でも今、不倫ってすごくはやっているし、想像しやすいテーマなんですよね。不倫をテーマにした漫画もよく読むので、話として好きなんだと思います。

――もともと文章を書くのが好きだったの?

今野 好きでしたし、小学生の頃は漫画家さんになりたいと思うくらい、ずっと漫画を描いていたんですよ。ペンネームとかも考えてましたもん。

――どんなペンネーム?

今野 なんだっけな、忘れちゃったけど、「なんとか先生」だったと思います(笑)。

――かわいい(笑)。もともと創作活動が好きなんだね。

今野 はい。今、ラジオをやらせてもらっているんですけど、そこで自分が書いた小説を朗読することも始めていて。将来は舞台とか映像作品の脚本を書いてみたいなと思っているんです。

――プライベートの目標は?

今野 今、32歳なんで35歳までに子供を産みたいですね。

――じゃあ結婚しないと。

今野 そうなんです。誰か結婚してください(笑)。

――グラビアはいつまでやる?

今野 何歳までできるんですかね。グラビアは大好きなので、皆さんが求めてくださる限りはやっていけたらいいなと思ってます。

――最後に読者にメッセージを。

今野 久しぶりのグラビアなので、たくさんの人に、雑誌が擦り切れるほど見てほしいです(笑)。

(スタイリング/設楽和代 ヘア&メイク/まめ.[mamere]) 

●今野杏南(こんの・あんな) 
1989年6月15日生まれ 神奈川県出身 
身長156cm B86 H59 H83 血液型=A型 
○グラビアアイドル、女優、作家の肩書を持つ。映画『あゝ、荒野』、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』、NHK連続テレビ小説『エール』などに出演。
公式Twitter【@konno_anna】 
公式Instagram【@anna_konno0615】

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