乃木坂46のプロデューサーになれるゲームの新CMが放送開始! 賀喜遥香が選んだセンターに齋藤飛鳥は「真夏でいいの?」

(左から)乃木坂46の梅澤、遠藤、齋藤、賀喜、秋元、北野
(左から)乃木坂46の梅澤、遠藤、齋藤、賀喜、秋元、北野

16日、都内でスマートフォン向けゲームアプリ「乃木坂的フラクタル」の新テレビCM発表会が行なわれ、乃木坂46の秋元真夏齋藤飛鳥北野日奈子梅澤美波遠藤さくら賀喜(かき)遥香が登壇した。

「乃木坂的フラクタル」は、今年8月にリリースされた乃木坂46公式の育成ゲーム。ユーザーは乃木坂46のプロデューサーになって、ユニットを組むメンバーやパフォーマンスする楽曲、衣装などをカスタマイズ。自分だけの乃木坂46を作り上げることができる。

発表された新しいCMには、メンバーがさまざまな衣装を着て登場。この日の彼女たちも、メンバー人気No.1といわれている"額縁衣装"(賀喜)をはじめ、『いつかできるから今日できる』(齋藤/西野七瀬とWセンターを務めた楽曲)や『夜明けまで強がらなくてもいい』(遠藤/初センターを務めた楽曲)、『まぁいいか?』(秋元/白石麻衣とのユニット楽曲)など、それぞれにゆかりのある衣装を着用していた。


イベントはフリップを使ったトークセッションからスタート。CM撮影の感想を聞かれた秋元は「視線」と書かれたフリップを掲げると、初体験の360°撮影についてコメント。「グリーンバックに無数のカメラがある部屋で踊ったんですけど、目みたいなカメラがめちゃめちゃあって。誰もいないのに視線を感じる、不思議な撮影でした」と振り返った。


続く「プロデュースしてみたいメンバーや演出は?」という質問に、齋藤は「キタノ」と回答。『日常』の衣装を着た北野のほうを見ながら「『日常』ではかっこよくて迫力がある日奈子が見れるんですけど、普段の明るいキャピキャピした感じを演出してみたい」とのこと。


そして、北野は選ばれたことに喜びながら、「『乃木坂の詩』のMVには、ジャージを着ながら筋トレをするシーンがあるんですけど、そのMVにまるまる寄せた演出がしてみたいです」と発言。グループ加入当初、"素手でのフライパン曲げ"を特技として披露していた北野。筋トレには特別な思い入れがあるのか?と思わせる回答だった。


また、今月リリースのニューシングル『君に叱られた』にちなんだ「叱れられたいメンバーは?」という質問も。「賀喜ちゃん」と答えた梅澤は「後輩から叱られるというのは、私がよっぽどのことをしないとなので(笑)。そのレア感に惹かれました」と、後輩・賀喜への"叱られたい願望"を語った。

一方、賀喜は「おっとりしているさくちゃん(遠藤)が叱るのはどういうときなんだろうと思って、ちょっと叱られてみたいです」とのこと。叱りモードの遠藤が気になるそうだ。


イベントではその後、プレイヤーに指名された賀喜が「乃木坂的フラクタル」をプレイ。「プロデュースしてみたいライブ演出は?」という質問に賀喜は「ザ・アイドルみたいな演出がしたいなって。猫耳とかつけたい(笑)」と答えたが、これにゲームのプロデューサー・今泉潤氏は「(猫耳は)まだ実装されていないので、事務所と相談させてください」と苦笑い。


ゲーム内でのセンターを決めるタイミングでは、「全員は駄目ですか......?」と悩みつつも、結局「真夏さん!」と秋元を指名。「びっくり! めっちゃ意外でした」と喜ぶ秋元の横で齋藤が「真夏でいいの?」と念を押すと、秋元がすぐさま「疑わないで!(笑)」とツッコんで、会場の笑いを誘っていた。


前出のニューシングルで自身初のセンターを務める賀喜。ここでMCから「センターに選ばれた瞬間の心境」を聞かれると、

「センターがどれだけグループにとって大切な場所か、(先輩達を)ずっと見てきてわかってたのでプレッシャーがありました。でもだからこそ、自分が今まで生きてきた中での精一杯を出さないとって思ってます」

と意気込みのコメント。グループの未来を担っていく新センターの頼もしさを感じさせた。


8月でグループ結成10周年を迎えた乃木坂46。イベントの最後に"次の10年"に向けたコメントを求められた秋元は、「『乃木坂的フラクタル』でもライブのシーンが印象的ですけど、乃木坂にとってもライブは大事なもの。このゲームで遊んで『ライブに行ってみたいな』と思ってもらえるように、みんなで力を合わせて、より成長して大きなグループになれるように頑張っていきたいと思います」と語った。

「乃木坂的フラクタル」の新しいテレビCMは17日から放送中。放送開始にあわせて、ゲーム内で好きな衣装やメンバーが手に入るキャンペーンも行なっていくそうだ。

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