週プレ初登場の期待のニューフェイス・貝賀琴莉「コトリじゃなくて、もしかしたらウサギになるところでした(笑)」

ゼロイチファミリアが送り出す大型新人、貝賀琴莉(かいが・ことり)ちゃん19歳が、9月27日(月)発売『週刊プレイボーイ41号』のグラビアに登場。黒髪清楚な美少女が秋風に乗ってきらめく。

* * *

■14歳の頃から注目される美少女

――今回、週プレ初登場の貝賀琴莉ちゃん、19歳。芸名かと思ったら、本名なんですよね?

貝賀 そうなんです。兄がふたりいるんですけど、私が生まれたときに名前の事典を見て、それぞれが候補を出してくれたらしいんです。一番上のお兄ちゃんが"コトリ"で、2番目のお兄ちゃんが"ウサギ"(笑)。

――もしかしたら、貝賀ウサギだったかもしれないんだね。

貝賀 ウサギもかわいいですけど、やっぱり琴莉でよかったかな(笑)。名字との語呂がいいですし、すごく気に入っています。

――芸能界に入ったキッカケは?

貝賀 『Popteen』をずっと読んでいて、当時専属モデルとして活躍していた越智ゆらのちゃんが大好きだったんです。で、14歳のときに『Popteen』のオーディションを受けて、ファイナリストに選ばれました。

――すごい!

貝賀 でも、「私がグランプリになる」って自己暗示をかけていたから、泣くほど悔しかったです。そのときに初めてランウェイを歩くことができて、それがすっごく楽しくて。モデルを目指して、その後もいろいろなオーディションを受け続けました。

――プロフィールを見ると、「超十代オーディション2017」のSPCベストヘアメイク賞を受賞して、"日本一かわいい高校一年生"を決める「高一ミスコン2017」では準グランプリに。そして、その翌年には「ミスいちご2018」のメンバーに選ばれ、『週刊ヤングジャンプ』の「制コレ18」でもファイナリストになっています。

貝賀 惜しいところまでいくんですけど、グランプリはなかなか取れなくて......。結局、その後はいったんオーディションを受けるのをやめて、勉強に専念することに。

――初めての水着撮影が「制コレ18」だったんだよね? それまで普通の女子高生で、水着になることに抵抗はなかった?

貝賀 う~ん、特にはなかったですね。ちょっとアレかなとは思いましたけど......。

――アレって?

貝賀 恥ずかしいみたいな(笑)。でもすぐ慣れました。

――掲載号が発売されたときは、学校で騒ぎにならなかった?

貝賀 友達がいなかったので、何も反応はなかったですね。発売日に学校に行くとき少し緊張していたんですが、驚くほどノーリアクションで(笑)。

――そうなんだ......。

貝賀 授業の休み時間はひとりで勉強していましたし、放課後も部活に入っていなかったので直帰していました。

――そっか。どういう経緯でゼロイチファミリアに?

貝賀 大学受験のときに第1志望の学校に受からなくて、浪人して勉強を頑張っていたんですよ。ちょうどその頃、今の事務所とご縁があって、お母さんも応援してくれたので、芸能活動を本格的にやる決心をしました。

――今回のグラビアで印象に残っていることは?

貝賀 きれいなスタジオや海で撮影するのは初めての経験だったので、すごく楽しかったです。今度はふわふわしたかわいいグラビアもやってみたいです!

――プライベートでハマっていることは?

貝賀 普段は飼い猫と遊んでいるか、アニメを見ているかぐらいだから......。あとはゴルフ! 実はお母さんが働いているゴルフ場のレストランでアルバイトをしていて。朝5時45分に起きて、7時15分には出社しています。

――早い! ゴルフ場で働いているのなら、すぐにうまくなりそうだよね。

貝賀 いろんな人がいろんなことを教えてくれるんですが、みんな言っていることが違うんですよ。自分に合っている型を早く見つけられたらと思っています。2、3年のうちに100を切りたいなぁ。仕事もゴルフも頑張ります!

(スタイリング/野田陽子[ミタケイショウ] ヘア&メイク/萩村千紗子) 

●貝賀琴莉(かいが・ことり) 
2002年1月12日生まれ 茨城県出身 身長162cm 
血液型=A型 趣味=アニメ鑑賞 
○日本一かわいい高校1年生を決める「高一ミスコン2017」準グランプリ。「超十代オーディション2017」SPCベストヘアメイク賞。
公式Twitter【@0112Kako】 
公式Instagram【@0112kako】

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